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2017.04.12 Wednesday

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2006.07.29 Saturday

宇宙へのいざない

堅いタイトルですがこの本です。
人間に宇宙を作ることができるか?というとても面白い内容。

神様のパズル
神様のパズル
機本 伸司

超天才少女とごく普通の大学生とのお話です。
とりあえず色気・・んー・・まぁ青春物ではありますが
恋愛に絡めてというわけではないです。

テーマを見るとハードSFのような感じをうけますが、難解か内容がでてきたり数式いっぱい!
なんてことはありません。
SFというよりミステリーに近いと思います。
とても面白いですよ、お勧めです。★★★

どちらかというと「あさりよしとう」の「なつのロケット」に雰囲気が似ているかもしれません。

なつのロケット
なつのロケット
あさり よしとお

こちらは小学生が夏休みに手作りのロケットで衛星を打ち上げようというもので、実際にできそうな内容です。
#液体燃料のロケッドエンジン部分は無理だろ!というつっこみはなし(^-^;;

天使と悪魔 (上)
天使と悪魔 (上)
ダン・ブラウン, 越前 敏弥

今度映画化される前作「ダビンチコード」の実は前の作品「天使と悪魔」。
この冒頭ででいきなり粒子加速器と宇宙創成の話が・・・
「神様のパスル」と最初の部分がかぶってしまったのでびっくりw
キリスト教美術に明るくないので(爆
感銘受けにくいですが、それなりに面白いです。
今「中」「下」と読み進めているところです。

さてさてこの後の展開はどうなることやら・・・
2006.06.07 Wednesday

ダビンチコード

上中下読み終わりました。

えーと・・・
あれですね。
欧米の小説にありがちな恋愛小説で謎解きはご都合主義丸出しってやつ。
まぁ黒幕の人物は予想意外でしたが・・・
途中からの登場人物がそれというのは反則じゃないかな?

同じご都合主義資料を出すのなら半村良の「産巣山秘録」みたいに資料そのものがあってもおかしくないものであれば・・・と思いましたよ。

まぁそれなりに面白いですね。
でも、マグダラのマリアとイエスの結婚と言うテーマは割と多いので
#私が読んでいる範囲ではということ

特にインパクトもなかったですが・・・
聖杯があれっていうのは???

納得できないw
ダ・ヴィンチ・コード(上)
ダ・ヴィンチ・コード(上)
ダン・ブラウン, 越前 敏弥
ダ・ヴィンチ・コード(中)
ダ・ヴィンチ・コード(中)
ダン・ブラウン, 越前 敏弥
ダ・ヴィンチ・コード(下)
ダ・ヴィンチ・コード(下)
ダン・ブラウン, 越前 敏弥
2006.05.27 Saturday

子供の本

プチ・ニコラシリーズです。
この本はMAMAが「にっきが大きくなったら読ませたいから買っておいて!」
といわれてamazonで買いました。
フランス流のエスプリが聞いていて思わずニヤニヤする本です。
小学校低学年のニコラとその家族、や友達との日常的ドタバタ劇。

解説とあわせると日本とは違う小学校生活というものをわかります。
#フランスでは給食がなくて家に帰って食べるとかね。

しかし、ニコラ達はよく殴り合いをしています。
もう、しょっちゅうw
自分の子供のときってこんなんじゃなかったなぁ・・・
この辺もお国柄の違いなんでしょうか?
それとも育った地域的なものなのかなぁ???

私は小学校1年の1/3を大阪で、2〜4年の1/3を愛知で、残りを神奈川で過ごしたので小さいときから一緒にいる友達なんていなかったなぁ。

これを読んでいて大阪にいたときクラスのガキ大将が輪ゴムをみんなに強要していたのを思い出しましたw
ほんとにジャイアンみたいなやつでw
もちろん取り巻きのスネオ君もいたなぁw
私はその他大勢の一人w

私の小さいときのアルバムが八王子からの引越しから行方不明になっているのでそのころの写真が無いのが残念です。

さて、プチ・ニコラ。残念ながら3巻がamazonにはありませんでした。
増刷をしていないらしく各書店の在庫のみで今後の重版予定もないとか。

今日、紀伊国屋onlineで見つけたので3巻注文してみました。
が・・・本当に届くかどうかはまだ不明w

プチ・ニコラ〈1〉集まれ、わんぱく!

2005.11.06 Sunday

ニャンコ、戦争へ

絵本です。

というか、菊池秀行です。
自称「エログロバイオレンス作家」なんていっていた人です。
でも・・・
「風の名はアムネジア」等の叙情的なものも書いている作家です。

これは・・・哀しいお話です。
絵本なのでとっても短いですが・・・
ペットに対する云々ではなく戦争と言うものに対する考えを改めて考えさせられるかもしれません。

戦争はいけないことです、可能な限りしないほうがいいです。

でも、平和って「平和憲法」とか「憲法9条」ってお題目を唱えても得ることはできません。
「戦争を放棄します」と宣言して他国が攻めてきたら?

いやいやいや・・・そんな話題はこの本には関係ないか。
いい話です。一度は読んでおいた方がいいかと思います。

ニャンコ、戦争へ
ニャンコ、戦争へ
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