ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< July 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
2017.04.12 Wednesday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2017.03.29 Wednesday

嗚呼、懐かしきかなBCLの世界

 今日、同年齢の部署の違う同僚とお昼を食べたときに中学生時代の話をしてい
たんですが、ふとBCLのことを思い出して、話してみましたが、彼は知りません
でした。残念。

 まずはBCLとは何ぞやということですが、Broadcasting Listenerの略です。
 まったく文字のままで放送を聞く人という意味ですが、1970年代小中学生を主
に大ブームになりました。おもに海外の短波放送や日本各地の放送局を受信して、
受信報告書を提出してベリカード(受信確認証)をもらうことを目的とするのも
のでした。
 海外では日本向けに日本語放送が行われていて、世界各地からのラジオ放送を
聞くことができました。もちろん、大気の状態等で受信できたりできなかったり
もあり、幻のエクアドル日本語放送(日本ではなかなか受信することができない)
なんてものもありました。

 海外の放送局の面白いところは放送が始まる前にインターバルシグナルとして
その国独特の音を流していることです。有名なところで言えば、英国BBCはビッ
クベンの鐘の音、オーストラリアは若いカワセミの鳴き声等・・・
 (このインターバルシグナルを特集したレコードを付録にした「BCLマガジン」
もっていました。)

 また日本国内でも地方毎に放送局があり、それぞれ独自の番組を放送していま
した。
 私の国内レア受信は川崎で受信した大分放送です。通常はその帯域ではもっと
放送出力の大きな局の番組が流れていたのですが、その夜だけ何故かクリアに大
分放送が聞こえたのです。
 ちなみに日本の中波ラジオ放送の周波数は1987年に10khz毎の周波数割り当て
から9khz毎に変更になり、その際に各局のベリカードも変更になったために中波
ウォッチャーが一気に増えたりした時期もありました。

 また他にも船舶気象放送等もあり、受信できるものは色々ありました。
 (犬吠崎ハーバーレーダーとか聞こえました。)

 これらの放送を聞いてはログ(受信記録票)を書き、時には受信報告書を放送
局に送る日々でした。

 このBCLも「聞く」から「話をする」ことができるアマチュア無線へと時代は
流れていき、BCLのブームは去っていきました。


 私がそのBCLを行う切っ掛けは小学4か、5年生(1973、4)の時に父からクリス
マスプレゼントにアイワのラジカセをもらったことでした。
 そのラジカセは中波、FM、短波の3波が受信できるもので、短波が受信できる
ことからブームに乗って始めたわけです。
 その頃は神奈川県の川崎に住んでおり(最寄駅は小田急線のよみうりランド前)
平屋の借家だったので、庭に竹竿を立てて、屋根にあん馬を固定し、電線を使っ
て10m以上のL字アンテナを張って色々な放送を聞いていました。
 友達と一緒にBCLクラブを作り、全国にクラブ員の募集までしていました。
(なんという雑誌か覚えていないのですが専用の雑誌があり、そこで募集してい
ました。)
(クラブ名は『AKLC』オール神奈川リスナーズクラブ、会報紙『天から届け』も
出していました。)

 TBSラジオで(故)富山敬さんがパーソナリティーを務めるスカイセンサーク
ラブをよく聞いてもいました。

 中学に入ってもその熱は冷めることなく、当時その世界では最高峰のSONY製 
ICF-6800が高価すぎて手に入れることができず(8万位した)、その廉価版であ
るICF-6700を購入(買ってもらい)、中学校内で非公認BCLクラブを作り何人か
の仲間と活動し、文化祭にも展示参加をしていました。(前述のクラブと同じ)

 やがて、TBSラジオのスカイセンサークラブも終わり、ブームが終焉に向かう
と共に高校生になり運動部だったせいもあり時間をとることができずBCLとは疎
遠になっていきました。

 当時の機材も雑誌(BCLマガジン等)も、そして書籍も残っていませんが、ベ
リカードだけは捨てずに残しています。

 ふと思いついてネットを検索してみると最近はまたBCLが静かなブームになっ
ているようです。

 昔語りでした。


 

2015.01.28 Wednesday

徒然なるままにふと多腕生物のことを考えた

ナショナルジオで放送されたフェイクドキュメントで「Drgons World」というものがあります。
ふと、この番組のことを思い出して徒然なるままに考えていました。

番組としては古代のドラゴンとその進化の解説、そしてポーランドの山奥で発見された崖に残る放射火炎の後、そしてその古代のドラゴンとすら一線画すドラゴンの発見についてでした。

検証はかなり真面目に作ってあり面白いのですが、ドラゴンが実在したとすればなるほどと頷ける内容です。

ここからは私個人の見解ですが、ここで一番の問題となるのは西洋のドラゴンは両手両足がありかつ羽があるということです。
つまり六肢の動物ということです。
昆虫を除くと種として固定化された六肢の動物が存在していた痕跡は無いのですが、もしいたとすれば、当然ながら羽になる前の状態があるはずです。
つまり、手が四本脚が二本または手が二本脚が4本、極端な例だと手がなく脚が六本になります。
鳥の例を見ても分かる通りおそらく羽になるのであれば肩甲骨のあたりないといけないのでおそらく四本腕の生物がいたはずで、進化の過程の相同性から考えればこれはドラゴンのような恐竜種だけではなく、類人猿のような二本足の生物全般で発生していたと考えるのが普通です。
となると、四本腕の類人猿がのちに鳥人(天使?妖精?)になり、四本腕の恐竜がドラゴンに進化していった考えることができます。
つまりドラゴンが実在していたのであれば鳥人も実在していた可能性が高いと考えることができます。
面白いですね。

多腕生物は進化の過程で羽をもち器用に使用できる手と直立した体を持っていたと考えることができます。
でも、空を飛ぶという大前提を考えるとおそらくできるだけ重量は軽い必要があり、今の鳥と同じく空中でのバランスをとる為頭は軽く小さく、骨は中空で羽を動かす筋肉が発達した体になるでしょう。
頭は小さいので脳の発達はおそらく望めなく、文明を築くことができたとは思えません。
また、空を飛ぶための重量の関係から当然体は小さいはずです。
なので、もしこの多腕生物が存在しているとすれば、おそらくは大きくても鳥のサイズであり、巨大な恐竜や人間のサイズではなかったのではないかと思われます。
現実問題として羽以外に腕がある場合、空中では腕の重量でバランスがとりにくくなるため腕は小さくなるのではないかと推測します。
となると、やがて腕は退化する可能性があり、普通の四肢動物の中に埋もれてしまう可能性があります。

もしかすると今の鳥の種類の中には六肢動物からから見かけ上は四肢動物と同じ形に進化したため見分けがつかなくなっているものがいるかもしれません。
羽以外に腕の痕跡がある骨格標本があれば証明となって面白いのですが、むしろ痕跡器官が残る方が珍しいのでまず難しいでしょうね。
化石は元々化石として残る方が稀な例なので見つかったら凄いというレベルでしょう。
逆に言えば化石が残っていないために我々が知らない生物がまだまだ過去には沢山いた可能性がかなり高く存在します。
未だに化石から知られていなかった生物の発見報告があるくらいです。
もしかしたら将来、多腕生物の発見報告があるかもしれません。
楽しみですね。

おしまい。
 
2015.01.25 Sunday

ガンオン:その後の報告

グラポの交換は成功して、ガンオンできるようになりました。
だけど、二ヶ月間のブランクは大きく、環境の変化(仕様、MAPの追加、変更等)への対応と操作、立ち回りの感を取り戻すのに苦戦。

以下全てメインの話、サブは全然やっていません。

【連邦】
元々連邦派なので連邦からリハビリ。
機体はG-LINEがGPガチャに降りてきていたので盛大に回す。が、金図が出ないのでレンタルを使用することに。
これはずっとすのままw。何回も回すも未だに金図がでないー。

当初はミサイル中心の構成にしてました。
GLA(G-LINEライトアーマー)、SML金、SML銀、スナカス下田。

構内戦場(ジャブロー、テキサス)ではいつもの通りにGMライトアーマー、GMカスライトアーマーで手榴弾。
そうこうするうちに、ガンダムピクシーフレッド機、ナイトシーカーの金図がでる。
プレピクはフルマスチケ開発(マスチケが44枚も溜まっていた)したけど・・・今一つ使いこなせない。

ガンダム系のビームライフルを思い立ってすべてFAMに変更。マガジンあたりの総合攻撃力に注目した結果。

で、今の構成は
汎用構成:プロトタイプガンダム金、ガンダム銀、GLAレンタル、EZ8金
構内戦場:プロトタイプガンダム金orナイトシーカー金、ガンダム銀、GMライトアーマー金、GMカスタムライトアーマー金
宇宙 :GLA(G-LINEライトアーマー)、SML金、SML銀、スナカス下田
水戦場 :水ガン強金、水ガン金、水ジム金、水ジム重金

で、ほぼ固定中。スナイパーカスタム2強襲が結構良さげなのでフルマス強化できたら使いたい。
ナイトシーカーもまだ強化中であと10回以上残っている。
フレピクは場合場合で使うことがありますが、格闘専用機の為使い方が難しいですねぇ・・・
ガンダム銀が入っているのはジオンでケンプファーレンタルのダブルバズーガの有効性を再確認したためです。

今欲しい機体はGLA金、スナカス下田金、ガンダム金、アレックス金、です。(欲しい順)
特にシモカス下田はミサイルにRL4装備が重宝するので足回り強化したい。

先日中佐まで戻りました。

【ZION】
で、ジオンはなんとゲルググ(VG)金が当たりましたー。
今までメインのジオンは良さげな機体があまりなかったのでかなりうれしい♪

汎用構成:ゲルググ(VG)金、ライデン専用ゲルググキャノン金、、不定、不定

不定の部分は決定的な機体がないのでザク2キンバライト、グフカス金、アクトザク金、Eズコック金等場面と状況に合わせて変更しています。
ちなみにイフ金持っていますが、まだ作っていません。マスチケが足りないので。
 
2015.01.23 Friday

​豪華賞品が当たるインテルのキャンペーン

豪華!?商品が当たる?!
https://club-extreme.intel.jp/site-campaign/610?utm_source=pc_watch&utm_medium=banner&utm_campaign=ice

えーと、確かに結構高価なものが並んでいますが・・・
ごめん、私はいらない・・・

炊飯器とかお釜とかあるし、それ以外は一時は使ってみるけどすぐに押入れ行きになりそうなものばかりです。

欲しい人は応募してみてはいかがですか。
Powered by
30days Album
PR